大谷翔平MVP取れるのか?今季の成績や受賞一覧まとめ

エンゼルスで活躍している大谷翔平選手。

今季の活躍は目を見張るほどで、世界中で知らない人はいないくらい知名度が上がりました。

エンゼルスの試合があると日本でもニュースになるくらいで、見ない日はないくらいでしたね。

今年の活躍がすごくてMVP 最終候補に残りました。

MVPが取れるのか?受賞してほしいというか取れるんじゃない!って思ってしましますよね。

 

そこでここでは、

  • 大谷翔平MVP取れるのか?
  • 今季の成績
  • 受賞一覧

についてまとめましたのでごらんください。

 

 

大谷翔平MVP取れるのか?

 大谷翔平選手の今季の活躍をみていると取れるんじゃないの?って思ってしまいま  すが、実際どうなのかアメリカの見解はどうなのかみてみましょう。

 

 🟡エンゼルスの地元、オレンジカウンティレジスター紙

  大谷とゲレーロの予想される2人に並びセミエンが賞の3人目の候補者に入った。          大谷はMVP受賞最有力として堅く、ゲレーロは2位となる可能性が高い」と、独特       の表現で大谷のMVP獲得に太鼓判を押した。彼はすでに選手間投票による年間最優       秀選手とア・リーグのアウトスタンディングプレーヤー賞を受賞した。(スポーツ           雑誌の)Sporting Newsも大谷を年間最優秀選手として選んだ。大谷はリーグで最        高の打者と投手の1人となる一生に1度のシーズンを過ごした」と称賛した。

 

 🟡地元  ロサンゼルスタイムズ紙

  大谷はすでにこのオフシーズンで複数のトロフィーを積み上げてきている。月曜日、大谷が最大の表彰の候補者となることが正式に発表された。歴史的な2021年のシーズン後に長く期待されていた話題の進展として、エンゼルスの二刀流スターがア・リーグの最優秀選手賞で最終候補3人の1人になった。

 

これまで数々の賞を受賞し、二刀流として投手と打者として十分すぎるほどの成績も残しています。

本塁打も接戦でしたが最後の方は四球が多く、最終46本塁打でした

二刀流でこれだけ本塁打が打てるってすごいことですよね。

日本の球団にいるときよりも体格も一回り大きくなり、見えないところで練習していたんでしょうね。

 

MVPとは、「シーズンにおいてチームに最も貢献した選手に与えられる。」

MVP投票方法

全米野球記者協会の記者投票によって行われます。

全米野球記者協会から選出された記者30人がリーグの10名までに順位をつけて投票。

1位の選手には14ポイントのMVPポイント、2位は9ポイント、以下1ポイントずつ減り10位は1ポイントが与えられ、そのMVPポイントの合計が一番多かった選手がMVPとなります。

1位票満票でMVPを獲得した選手は、

1997年  ケン・グリフィー・ジュニア

2002年  バリー・ボンズ

2009年  アルバート・プホルス

2014年  マイク・トラウト

 

この中に大谷翔平選手の名前が刻まれるのか?!

 

MVPは11月18日(日本時間19日)に発表されます!

 

もし大谷翔平選手が受賞すると、日本人では2001年イチロー選手が受賞しているので二人目になりますね。

 

 

 

 

大谷翔平今季の成績

大谷翔平選手の今季の成績を振り返ってみましょう!

🟡投手成績

23試合登板 

・勝敗 9勝2敗 

・防御率 3.18 

・奪三振 156 

・奪三振率 10.77

・平均球速 95.6マイル(153.8キロ)

 

 

🟡打者成績

・打率 257

・打点 100

・本塁打 46

・安打 138

・得点 103

・二塁打 26

・三塁打 8

・出塁率 .372

 ・四球 96

・敬遠 20

・盗塁 26

 

本塁打も46本までいきましたが、その後の試合では四球や敬遠が多く打たせてもらえませんでした。それだけ他球団にとって大谷翔平選手は驚異だったんでしょうね。

 

こうやって1年間みていくとすごい成績を残していますね。

エンゼルスに入団して「二刀流」という日本ではありえないことをやってのけました。

投げては156三振、打っては46本塁打、そして足も早く走っては26盗塁

これだけの結果を日本では誰も残せませんよね。

 

やっぱりメジャーってホン〜トすごい!

チャレンジしたくなリますよね。

 

🟡最初にメジャーにチャレンジしたのは、

1995年 野茂英雄選手(ロサンゼルス・ドジャース) 新人王を受賞しています。

それからメジャーへ進出する日本人選手が多くなりました。

 

 

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大谷翔平選手受賞一覧

今季大谷翔平選手が受賞した賞をまとめました。

 

  • ベースボール・ダイジェストMVP
  米野球専門誌「ベースボール・ダイジェスト」で記者、キャスター、元選手や監督など長年メジャー       
  に携わる19人による投票でなんと16人から1位票を獲得
 
  • ベースボール・アメリカ年間最優秀選手

  専門誌ベースボール・アメリカは、今季の米大リーグの年間最優秀選手にエンゼルスの大谷翔平を                            選出。日本選手の受賞は初めて。大谷選手は2018年に同誌の年間最優秀新人を受賞している。

 

  • AP通信社プレーヤーオブザイヤー

  AP通信社が選ぶ年間最優秀選手

 

  • MLB・ヒストリック・アチーブメント・アウォード

  コミッショナー特別表彰。歴史的に大きな意義のある偉業を成し遂げた選手または野球関係者に贈          られる賞。オールスター戦に初めて投手と打者の両方で出場したことも含め、歴史的な二刀流の活            躍が認められ受賞となった。

  日本人では、2004年にシーズン最多記録の262安打をマークしたイチロー外野手が2005年に受賞

 

  • プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手)

        大リーグ選手会(MLBPA)主催の選手間投票で決まる「プレーヤーズ・チョ  イス賞」で、最高の栄誉        にあたる「年間最優秀選手賞」と「ア・リーグ最優秀野手賞」をダブル受 賞。

 

  • プレーヤーズ・チョイス賞

      大リーグ選手会(MLBPA)主催の選手間投票で決まる「プレーヤーズ・チョイス賞」

      最高の栄誉にあたる「年間最優秀選手賞」と「ア・リーグ最優秀野手賞」をダブル受賞。

  年間最優秀選手賞は日本選手初の受賞となり、ア・リーグ最優秀野手賞は2004年のイチロー以来2人        目の快挙

 

  • シルバースラッガー賞

  両リーグ各ポジションの強打者1人を選出する打撃のベストナイン。

    日本選手の受賞は、2009年にマリナーズのイチロー外野手が受賞して以来12年ぶり2人目となる。

 

11月以降も賞の発表が続きます。

11月18日 MVP  最終候補入り

11月23日 カムバック賞

11月24日 オールMLBチーム賞  最終候補入り

     MLB全体のベストナイン。オールMLBチームは全選手を対象に各ポジションのベスト                              選手を決める。

11月30日 エドガー・マルティネス賞

11月中  レジェンダリー・モーメント(伝説的瞬間)賞  候補入り

    レギュラーシーズンとポストシーズンの各瞬間4つずつ、計8つが候補入りし、MLBの選                         出委員とファン投票によって選出される。

    受賞者発表は11月30日までに行われます。

 

上記3つの賞で大谷翔平選手が最終候補に残りました。

まだまだ大谷翔平選手から目が離せませんね。

 

 

 

まとめ

今回「大谷翔平MVP取れるのか?今季の成績や受賞一覧まとめ」についてまとめました。

 

二刀流で活躍した1年でした。

世界中に「大谷翔平」の名前が広まっていきました。

野球が本当に好きな青年、あの笑顔が輝いていますね。

あの笑顔を見るだけで癒やされる感じじゃないですか。私だけですかね(笑)

 

まだこれから発表される賞もあり、その候補にも残っています。

これからも大谷翔平選手から目が離せませんね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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