東京オリンピックボルダリンクの見どころは?種目別にルールも解説

スポーツ

こんにちは satoyuriです。

 

最近では、ボルダリングを始める方も増えてきています。

 

小さい子どさんも楽しめるし、良い運動にもなります。

 

それがオリンピック競技の正式種目になりました。

 

そこでどんなルールなのかわからない?

どういったところがいいの?

 

ボルダリングってよく聞くようになりましたが、楽しく登っていくっていうイメージを持っている方もいると思いますが、競技となるとまたちがった見方があります。

 

そこでここでは、

  • ボルダリングの見どころは?
  • ボルダリングのルールは?
  • ボルダリング以外のリード・スピードのルール

について調べてみましたのでご覧ください!

 

 

東京オリンピックボルダリングの見どころは?

ボルダリングは、東京オリンピックから正式種目になったスポーツクライミングの中の一つです。

 

このボルダリングは、手を伸ばしても届かないような遠いホールドに飛びついたり、手の届かない高さのホールドからのスタート、そして大きなフットホールドを飛び渡るようなほかの種目ではめったに見られないムーブ(体の動かし方)が繰り広げられることがあります。

 

また手の力だけでホールドにぶら下がって次のホールドに飛び移るような足の動きや、持久力よりも瞬発力や機動力が試されるボルダリングならではのアクロバティックな動きに目を奪われること間違いなしです!

 

ボルダリング競技は他のリードやスピードと違って1つの課題は短いですが、登っている間目が離せず、アクロバティックな動き・パワフルでダイナミックな動きも迫力があるのでそういったところを逃さずに見てください!

 

それにただ登ればいいっていうことではなく、選手は「どのホールドに手をかけて、こういって」と頭で瞬時に考えていくのでそのあたりもみどころですね!

 

スポーツクライミング種目別ルール

今回新たにオリンピックの正式種目となったスポーツクライミングは、リード・ボルダリング・スピードの3種目に分けられていて、この3つをまとめて「スポーツクライミング」と呼びます。

 

そこでそれぞれどんなルールがあるのかここで詳しく解説していきます。

スポーツクライミング 複合種目 ルール解説 2019

 

リードクライミング

リードクライミングは、12m以上の壁で最大60手程度のコースをどこまで登ることができるかを競う種目です。

 

ハーネスとロープを使って途中の確保支点にフックを引っかけながら登っていきます。

 

予選では1つのコースにつき2回、準決勝・決勝戦では1回のみのトライといったように、トライする回数が決められています。

 

なので選手はいかにスムーズに上っていくか、無駄な動きや体力のロスを抑えることを考えながらトライしていかなければいけません。

 

選手一人一人が違った登り方、登るスピードを見ることができます!

 

ボルダリング

ボルダリングは5m以下の壁で、12手程度の複数のコースをいくつ登ることができたかを競う種目です。

4本ないし5本のコースに対して、制限時間内に何本登ることができたかで勝敗を決めます。

 

また順位に関わる得点は、完登数が1番に評価されます。

 

それにゾーン(コースの中で設定された課題)到達数と完登までのトライ回数、ゾーン到達までのトライ回数も評価されます。

 

このボルダリングは、今では子供から体験できる身近なスポーツにもなってきました。

 

なので選手が次どこに手をかけて登っていくのか見るだけでも楽しめます。

 

スピード

スピードクライミングは、10mもしくは15mの壁をどれだけ早く登ることができるかという極めてシンプルな種目です。

 

競技用の壁は、高さ、傾斜、そしてホールドの種類と位置・角度があらかじめ定められているので、会場が変わっても同じ条件で登れるように設計されています。

 

いかに早くスピーディに登っていくかを競うので、早い選手だと男子で5~6秒、女子で7~8秒といった数秒単位での速さの競い合いになります。

 

なので見てるほうもあっという間なので、まさしくその「スピード」を逃さないように目が離せないですね。

 

 

まとめ

2020オリンピックから新しく正式種目になったスポーツクライミング

 

「リード」「ボルダリング」「スピード」の3種目からなります。

 

今回ボルダリングの見どころとルールを解説してきました。

 

知ってるよっていう方も今回新たに知ったという方も、スピードやアクロバティックな動きなど選手のいろんな動きをみれるので、楽しんで応援できますね!

 

また「これからボルダリングやってみようかな」とか「今やってるよ」という方も選手の動きを参考にもできますので、楽しんでみれます!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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