9月入学で春夏甲子園はどうなる?開催可能な時期やドラフト会議も調査!

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こんにちは satoyuriです。

 

今回は9月入学で春夏開催されていた甲子園はどうなるのか、開催時期やドラフト会議がいつごろ開催されるのかについて書いていきます。

 

ほとんどの高校には部活に野球がありますよね。

中学から野球している子供たちが野球の強豪校へ入って、甲子園を目指し日々練習しています。

夏休みの時期に県大会を勝ち抜いた高校が甲子園へ集まり、優勝を目指します。

 

その姿を見るのが毎年夏の恒例行事みたいになっていましたが、「9月入学」となると今後開催がどうなっていくのか気になります。

甲子園を楽しみにしている人もたくさんいますからね。

それにここからプロへいく選手もでてくるので、その後のドラフト会議もどうなっていくのか

気になるところです。

 

そこでここでは、

 

  • 9月入学で春夏甲子園はどうなる?
  • 春夏甲子園の開催可能な時期はいつ?
  • ドラフト会議の開催時期は?

 

といった内容で書いていきますでの御覧ください!

 

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9月入学で春夏甲子園はどうなる?

9月入学でいろんな学校行事が変更になる可能性があります。

 

毎年「春のセンバツ高校野球」「夏の甲子園」もその学校行事のなかのひとつです。

 

春・夏の甲子園で私達に感動を与えてくれていた選手の姿を同じようにみていきたいですし、今後のプロ野球への道に進む選手もでてくるかもしれない。

そんな甲子園大会がどうなっていくのか調べてみました。

 

春のセンバツ高校野球の流れ

毎年3月下旬から4月のかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催されます。

 

選抜高校野球にはいくつかの出場枠があります。

 

*一般選考枠(28校)*

秋季大会の成績をもとに、地域性も考慮して決定

 

* 明治神宮大会枠(1校)*

明治神宮大会に所属する地区に与えられる

 

*21世紀枠(3校)*

自然環境や災害等の困難条件を克服して切磋琢磨している高校や文武両道など他校の模範となる高校など秋季大会の成績にとらわれない形での選考がされています。

 

中には秋季大会の上位校ではなく下位校が選出される「逆転現象」が発生する場合もあります。

 

選抜高校野球は「春は投手力」という格言があり、プロ注目の好投手を擁する学校が選出されやすい傾向にあります。

 

春の大会は前年度の秋季大会からすでに始まっているといっても過言ではありません。

 

 

夏の甲子園大会の流れ

夏の高校野球は、6月から7月にかけて地方大会が行われ、勝ち進んできた各県の優勝校が代表校として出場します。

 

49校の出場が決定、組み合わせ抽選会があり、甲子園のムードが一気に上がりますね。

その組み合わせ抽選の順番を決めるのは、なんと会場に到着した高校からくじを引いて1〜49の数字が書いてあるくじを引いて決めているそうです。

これは昔からで今のそのままのやり方で行われています。

 

甲子園大会で注目れている選手がたくさん出てきて、プロの目にとまり秋のドラフト会議へとつながっていきます。

 

注目選手はプロへ行くのか、大学へすすむのか、そして最後のイベントとなるドラフト会議でどの球団に指名されるのかみんなが注目しています。

 

そんな大事な大会となる甲子園についてネットの声をみてみましょう。

 

 

 

 

Twitterの声をみてみると3年生が出場できないんじゃないかという声がでてきています。

 

素直に4月→9月入学に変更してみました。

 

そうすると選抜高校野球3〜4月 → 8〜9月開催(1〜2年生)

8月甲子園 → 1〜2月甲子園(新2〜3年生)

 

となりますが、さすがに1〜2月の甲子園はインフルエンザなどが流行などが懸念されますし、

ずらして3〜4月ごろにと考えましたがそうすると3年生が出場できません。

そのあとに受験を控えていますからね。

 

そうすると究極な案ですが、

3月〜4月選抜高校野球 → 7月選抜高校野球(2〜3年生)

8月甲子園 → 11月〜12月(新2〜3年生)

 

9月入学になった場合の究極の案ではありますが考えてみました。

 

選抜野球が終わって落ち着くまもなく、甲子園にむけての練習に入ることになります。

 

でも甲子園だけでなく、入学してからは体育祭や試験などもあるので・・・。

 

難しい問題ですね。

 

いろんな機関を交えての議論がこれから必要になってきますね。

 

 

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春夏甲子園の開催可能な時期はいつ?

9月入学となれば、7月〜8月が卒業シーズンとなりますが、毎年8月に開催されている甲子園を3年

生にとって最後の大会になるのか、それとも1〜2年生中心の大会になるのかで意見が分かれてくる

の考えられます。

 

また毎年大きな課題となっている酷暑の熱中症対策が課題になっています。

暑さは年々厳しさを増し、過密日程で行われる夏の大会は、選手だけでなくスタンドで観戦する人

も熱中症で倒れるケースが続出しています。

 

そこで、新3年による「秋の甲子園」にすれば、熱中症リスクは大幅に軽減されると思いますの

で、春の選抜大会も含めて開催時期を見直して、出場対象学年や地方予選なども考えていかないと

いけません。

 

もし「秋の甲子園」になれば、甲子園球場での開催はできるのかといった問題がでてきます。

すでにプロ野球が開催されていますし、甲子園は阪神の本拠地でもあります。

 

プロ野球は1年間の日程が組まれ、優勝争いなど激しい戦いを行っている時期でもあります。

シーズン終盤の大事なときに阪神が本拠地で試合ができないのはすごい痛手になります。

 

甲子園開催でもこれだけの大きな壁がたくさんあります。

 

開催変更はプロ野球や高野連も交えてこれからしっかり議論・検討される必要があります。

 

ちなみにアメリカの学生野球は高校、大学とも2月から5月まで州内のリーグ戦やプレーオフ、6月

に全国大会が行われ、6月に卒業式を迎えています。

 

 

 

ドラフト会議はいつになる?

現在のドラフトは、夏の大会が終わった高校生や秋季リーグ戦を戦う大学生がプロ志願届けを出して10月にドラフト会議でプロ野球球団から指名されます。

 

指名された選手と球団合意した選手は、翌年の1月入寮、合同新人自主トレを行い、2月から春季キャンプへ参加するようになっています。

 

この流れが9月入学によって、一変することになります。

 

指名されたとしても卒業が7〜8月ごろになれば、キャンプ参加どころかプロ野球オープン戦や開幕戦に一軍には入れないことになります。

 

球団側も戦力として考えていれば、キャンプで実際プロとしての力をみて、育てていくと思いますがそれができないことに・・・。

 

そう考えるとプロ野球にも影響が出ることが考えられます。

 

ではアメリカのドラフトをのぞいてみましょう。

メジャーリーグのドラフトは6月に開催されています。

シーズンの真っ最中ですがドラフト指名選手のほぼ全員がマイナーリーグからのスタートとなり、

準備期間にあてられています。

どんなに評価が高い選手でも、日本のように開幕即1軍(メジャー)に上がって活躍するケースはほとんどありません。

 

 

仮に日本でも6月にドラフトを行うことになった場合、1年目シーズンは準備期間とするのか。

そうすると開幕から活躍するスーパー高卒ルーキーは見られなくなるかもしれませんね。

 

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まとめ

今回は春夏の甲子園時期やドラフト開催時期についての内容で書いていきました。

 

9月入学で欧米との足並みをそろえられるとも言われていますが、甲子園やドラフト会議など開催時期を巡っての議論もまだまだこれからです。

 

最悪な場合、3年生が甲子園出場できないということも考えられそうな声が聞かれます。

 

それだけは避けたい。避けなければいけないですよね。

 

これから十分に議論していただきたいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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