福岡市の新型コロナ災害時避難場所や準備するものは?発熱者やペットの対応も調査!

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こんにちは satoyuriです。

 

6月も半ばに入ってくると雨が多くなり、次々に梅雨入りしていきます。

シトシト降る雨ぐらいならいいんですが、最近ではどしゃ降り、大雨、雷雨ともうなんでこんなに

「降るの」っていうくらい降って、避難しないといけなくなっちゃうくらいまで降り続けて、

 

でも今回は新型コロナ感染症拡大で避難場所が「密」になるというので1施設での収容人数も大幅

に減少して、避難場所を多く確保しないといけない状態になっています。

 

そこで自分の地域は今まで通りの避難場所でいいのか?

避難するときに持っていくものは?

 

それにペットを飼っている人も多いですよね。

そんなとき一緒に避難場所に連れて行ってもいいの?

 

って気になるところです。

 

そこでここでは、

 

  • 福岡市の災害時避難場所や準備するものは?
  • 発熱者やペットの対応は?

 

についてい調べましたのでごらんください。

 

 

 

 

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福岡市の災害時避難場所や準備するものは?

福岡市の災害時避難場所

一時避難所は主に公民館,収容避難所は主に小・中学校,地区避難場所は主に学校グラウンドに

指定されています。

 

東区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

 

博多区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

 

中央区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

 

南区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

 

城南区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

 

早良区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

 

西区の避難所・避難場所一覧一時避難所収容避難所地区避難場所広域避難場所

                                                                                                                                             

                                                                                                                                                       引用元 福岡市ホームページ

 

下記の防災マップでは、お住いの地域を押すとその地域の地図が表示されます。

確認したい箇所(指定避難場所など)にチェックを入れると下の方に一覧で場所が表示されるので

避難場所等をクリックすると、地図が表示され場所の詳細がわかります。

 

福岡県防災ホームページ
福岡県の防災危機管理局のホームページです。気象や災害、被害に関する情報、福岡県地域防災計画、被災された方への支援情報、防災メールまもるくん等の防災に役立つ情報をお知らせしています。

 

 

 

LINEに入れておくと災害が起きたときにメッセージで知らせてくれて、状況に応じた避難行動を

案内してくれたり、家族や知人と避難場所を共有できたりできるので、どこに避難したのか探さな

くて場所を確認することができるのでほとんどの人はLINE してると思うので入れておくことをおす

すめします!

 

 

避難するときに準備するものは?

市町村でも準備はされていますが、備蓄品にも限りがあります。

また感染防止や健康状態の確認のために必要となるものを可能な限り準備しておきましょう!

 

・マスクまたはタオル

・体温計

・消毒液、石鹸

・ビニール手袋

・スリッパ

・ウエットテッシュまたはペーパータオル

・服薬中の薬

・お薬手帳

・食料、飲料

・現金

・預金通帳、健康保険証、運転免許証、カード類などのコピー

・印鑑

・懐中電灯

・スマートフォン、携帯電話

・携帯ラジオ

・モバイルバッテリー

・携帯トイレ

 

また暑いので扇子やうちわ、ボディシートもあるといいかも!

 

避難所ではなく、自身の車内で避難される車中泊をされる方もいらっしゃると思います。

 

そういう場合、気をつけたいのが「エコノミー症候群」です。

 

座席をフラットにして、足を伸ばして休めるようにしましょう。

 

福岡県ホームページ内でも注意換気されている「弾性ストッキング」の使用です。

 

いつ避難しないといけない状況になるかわからないので普段から準備・確認していくことが大切で

すね。

 

 

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災害時避難場所での発熱者やペットの対応は?

 

災害時避難場所での発熱者の対応

熱が出たときの対応としては、福岡市は学校の空き教室などを活用して発熱者一人一人を分ける

とされています。

 

子供や高齢者に発熱者がいた場合、家族をどうするかについては「こちらが家族を引き離すわけに

はいかない。ご家族に判断を任せる」ということです。

 

子供が発熱した場合は、親と離れると不安にもなるし、なおさら知らない場所でもあるし離さない

ほうが親も子供も安心できると思います。

 

避難場所では、避難期間も長くなってくると体調を崩す方もでてきます。

熱がでたら、やはりコロナじゃないということを除外していかないといけないですからね。

 

ダンボールで仕切ったり、テントを活用したりと他県では色々検討されているようです。

 

お互いのプライバシーの確保が保たれることも必要なので、ダンボールやテントなどの活用も

いいのかもしれませんね。

 

内閣府が都道府県などに通知した内容はこちら!(5/21)

発熱者などについて「可能な限り個室にすることが望ましいが難しい場合は専用スペースを確保する」とした。27日付通知ではホテルや旅館の活用も求めた。

 

 

 

避難場所でのペット対応

犬など飼っている方は首輪に「犬鑑札」や「注射済票」など迷子になってもわかるように日頃から

準備しておきましょう。

 

慌てているとつい忘れがちになりそうですが、動物も飼っていると家族の一員なのでペットも一緒

に避難できるよう災害時に備え、動物用の持ち物チェックリスト(フード、薬、リード、ケージな

ど)を作成しておくといいですね。

 

・動物用の餌(できれば5日以上)

・予備のリード(伸びないもの)

・飼い主や動物の情報を記録したもの(予防注射や飼い主の連絡先など)

・ペット用のシーツ、タオル、トイレ用品など

 

まとめ

今回は福岡市の災害時の避難場所、準備するもの、発熱者やペットの対応について書いてきました。

 

梅雨入り間近になってきましたので自分の地域の避難場所はぜひ確認しておきましょう。

 

避難の際に持っていくものも事前に準備をして、新型コロナ感染症の対応として自身で準備してお

くものが増えていますので忘れずに、自分たちでできるものは準備して感染が拡大しないようにお互

い気をつけないといけませんね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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